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2008年8月

よい本に出会いました。

二十一日で世界六十六億人に幸せを届ける方法 」という詩人のせいさんと写真家の大西ゆりさんの本です。

そこには、シンプルなことばで、まっすぐ心に響くメッセージが書かれていて、とても感動しました。

私の考えていたことをこんな風にやさしく人に伝えることが出来る人がいるのだと、その愛の大きさに感動しました。

基本的なメッセージは1つです。(もちろん素晴らしいメッセージがたくさんちりばめられていますが。)

「あなたが幸せになってください。」

あなたの幸せが、人を幸せにします。大切なあなたをどうぞ自分で大切にしてください。

これは、私がいつも思っていることです。

自分が誰かと一緒にいるとき、何か無理をしている、聞きたいことがこわくて聞けなくてドキドキしている、本当はイヤなのことを我慢して受け入れている、とか様々な場合に大抵、私たちは、「私が我慢すればすべて丸く収まる。」「こんなことがイヤだなんて私はワガママな人に思われる。それは嫌だ。」とか、たくさんの恐怖で、自分の本当の欲求を諦めます。
ときに「そんなことを望む自分はなんてダメなんだ」と自分を否定したり、罵倒したりして。

そうやって「嫌なんだ」とか「悲しいんだ」といった自分の悲しい部分をなかったことにするか否定して、他の人に愛される自分でいるために、自分で自分を愛するのを忘れてしまうのです。

一つ例を挙げましょう。

ここに好きな人のいるある女性がいます。
彼女は、その人のことが好きなのに、そのことを相手に伝えられません。
その人も彼女に好意を持ってくれているようで、何度も誘ってくれたり、頻繁にメールがきたりします。その度に誘うようなことを言うのですが、向こうから彼女のことが好きだという気持ちを言葉では伝えられていません。
そんな時彼女は、彼に婚約者がいるという噂をききつけました。
この秋にも結婚するというのです。
でもそれは彼に直接聞いたわけではありません。

こういう状況のとき、彼女からその話を聞いた多くの人は、
「彼女は絶対にだまされている!」
と言います。何故なら彼女がそのように説明するからです。

彼女の中では事実がたくさん出来ています。(あくまで例です。)

1 彼は彼女のことが好き
2 なのに彼女以外に付き合っている人がいて結婚するらしい。
3 彼は自分の想いに気付いていないはずはない。
4 それなのにそんな人がいて二股をかけているなんて、彼は悪い人だ。

そしてこの「事実」に基づいて、彼はひどい人だから諦めようと決心します。

でもこの上のどれも本当そうにみえて、実はどの1つも事実かどうかは確定取れていないのです。

1.彼は彼女に好きだといったことはない。
2.彼女以外に付き合っていて結婚するかどうかの事実確認は出来ていない。
3.彼女は彼に想いを伝えていない。
4.二股かけられているのかの事実関係はまだ確かめられていない。
  そして例えば二股を結果的にかけていたとしても、彼が悪気があって意図的にしたのかどうかはまだ確認できていない。

それなのに、彼女は曖昧な不確定なものに基づいて自分の大好きな人を諦めようとしているのです。しかも好きになった自分を馬鹿だったと責めるという最もひどい形で。誰にも確認することなく。

どうしてなのでしょう?

それは彼女の中に恐れがあるからです。
1. 実は彼女のことが好きじゃなかったと言われるのがこわくて直接本当の気持ちが聞けない。
2. 結婚するのが本当だと言われるのがこわくて確かめられない。
3. 受け入れられないことがこわくて「好き」と伝えられない。
4. 自分の大好きな彼が、二股をかけるような人だと思うと自分の見る目のなさに落ち込むから伝えられない。/もしくは、二股をかけられた愚かな自分にはなりたくないから本当のところは確認できない。   

でも、そのどれも未確定だから、不安で不安で彼女は結局傷ついています。これ以上傷つきたくないと思うばかりに、「今傷ついている彼女」はないがしろにされてしまったのです。

「未来の彼女」の気持ちを大切にするばかりに、「今の彼女」の気持ちをないがしろにして、全部それは彼のせいだと人のせいにして逃げてしまったのです。

ああ。話が壮大になってきすぎて、今日一日では収集がつかなくなりました。
この続きは、また月曜日に。

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私のバランス

私のバランスが、うまくとれていないからなのか、境界線の引きどきなのか、はたまた、試されているのか、問題が発生しています。

私は一緒に対応して行きたいと思うけど、それにあんまり飲み込まれていくのもこわい。

私なら対処できてしまうけど、そうやって自分が抜けられない状況に無防備に自分から飛び込んでいって途中でイヤになってしまうのがこわい。

何に恐れていて、何が私の学びなのか、考えてみよう。

この時期は毎月心が揺れます。こういうバイオリズムについても知りたいな。

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Sex and the City☆ を観て 2 ~自分の制限に気付く~

SEX and the CITYを観て、こんなに自分のインサイトを探ろうとしている人はいないかもしれないけれど、今日も続きを。。。

昨日もやっとしたままにしていたのが気になって、カフェで考えを書いてまとめようとしていたら、あまり先に進めませんでした。あまりにシンプルで単純なこと、だけどあまりにナチュラルに信じすぎていたので、そこにあることも気付かなかった私の心のブロック。それに関わるのは、自分でそこに「今まで意識していなかった考えがあるよ。」と意識してあげるというプロセスから始まる。

だから意識してみました。無意識に。
アクセスしてみたのです。自分の気付いていない、でもいつもそこにある「なにか」に。

そこで happy01あ!と気付きました。ポロリと簡単に。

私は欲しいとか、こんなことが実現するといいなぁ~と思っていることを、その大小に関わらず、手にどうせ入らないだろうと完全に諦めていたのです。

そしてそれに全く全く気付いていなかったのです。

意識外の部分で諦めてしまっていたから。諦めることがあまりにも普通のことだったから。

なんの疑いもなく諦めてしまっていたのです。

そしてそれに気付かず、「ほしいなぁ。」「手に入れたいなぁ」と思っているのですから滑稽です。

図で言うとこんな感じ。(クリックして拡大)

Photo_6 例えば、愛する人にロマンチックなプロポーズを受けるといった実は実現が難しくないこと とか、

あくせく働かなくてもほしいものは全て手に入る生活といったもしかしたら実現不可能かもと思うようなこと とか、

海の見える丘に風通しのいい大きな窓がついた居心地の良い家に家族と幸せに暮らす といった憧れ とか、

全てをひとまとめにして「いやー。憧れるけど、無理だよねぇ。」と心のどこか奥の方で無意識のうちに信じ込んでしまっていながら、

意識しているところでは、「私はそれを全部ほしいと思っている!」と思い、

「全部ほしいと思っているのにどうして手に入らないのだろう?」 という戸惑いを持つ。
そしてその戸惑いの理由を本当にみつけなていないのに、ナゼか納得している。

「どうせ、夢だし。」

「そんなこと叶うわけないし。」

「それは映画の中だけのことだし。」

といった具合に。

でもどうしてそうなの???どうして理由もはっきりしないのに納得して諦めてしまっているの?どうして私は憧れを手に入れないのだっけ?

これが私の映画を観た後に湧き上がってきたもやもやの正体かもしれません。

そしてその理由が、私の潜在意識(意識していない意識)にあったのです。

「私にはその価値がない。」

「私には、そんな憧れを手に入れられるはずがない。」

「私は無理。」

そうやって、私は自分が可愛いと思うスタイルを通し続けたり、良いとおもう自分のセンスを信じ切れず不安だったり、本当にやりたいことを、誰にも止められていないのに、勝手に自分で諦めてきていたのです。

それを、やめよう!happy01heart04

そうだ!私は私が良いと思ったものは必ず良いことも、私が信じてやっていたことが必ずうまく行くことも知っているnote

そうだheart01

私は、私が欲しいものは欲しいと言い、良いと思ったものは良いと思うことを受け入れ、なにもかも自分に許すのだhappy01

これが、私のしていなかったことだ♪

と思います。

よかった。すっきりして。

これから全部手に入れますよheart04

素敵なエンゲージリングも、結婚式も、慌しくないでもやりがいのある生活もhappy01

きゃー。楽しくなってきましたーhappy02

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Sex and the City☆ を観て

週末Sex and the Cityheart04を観てきました。

ドラマを1本も観ないで行ったので、もしかして話についていけなかったらどうしようwobblyと思ってましたが、全然問題なくすっかりその世界にハマって観ることが出来ましたhappy01

でも、何故か最後の方ですっかり悲しくなってしまいました。

(なるべく気をつけて書きますが、もしかすると内容が予測できるかもしれないので、まだ映画を観ていなくてこれから観ようと思っている方は、この先読むか読まないかを決めてくださいね。)

不思議なことにとても悲しくなったのに、でも同時に懐かしくなり、自分でもどうしてこんな気持ちになるのだろうと思ってしまいました。

映画の中で、結婚式の前夜祭といって友達や関係者が集まってお祝いするディナーパーティーをしていたのですが、これってアメリカではかなり一般的なことみたいで、私のホームスティしていた家の子供達のときもちゃんとやってました。しかも映画みたいに素敵なセッティング(プールのある家の庭でピンクと白でデコレートされたテーブルセッティングにフラワーアレンジメント、サテンのリボンがたくさん付いていてとても可愛くて素敵!)で、夢の中にいるみたいだったのです。

プロポーズも彼がひざまづいて「結婚してくれますか?」+ダイヤモンドの指輪ringshine
そしておうちhouseももちろん彼が購入。

もちろん映画の中では、ストーリーなので現実よりも数段ロマンチックに描写されているのですが、私のホームスティ先の子の結婚式は本物。

決して偽者ではない、私にだって手に入るはずの生活なのに、手に入れていない今の私の状況にはたと気付いて呆然としてしまったのです。

それはもちろんそう出来ない彼が悪いのでは全くありません。

私が、それを自分に許していなかったからなのです。

「自分は素敵な指輪を買うためにお金を節約したり収入を増やしたりして、私との結婚のために用意をしてもらえるような人間ではない。」

とか

「あんな夢のような結婚式は、映画の中だけのことだ。」

とか

思っていたのだと思うのです。

だから、今その望んだとおりの生活が私を待っているのです。

それを阻む私の想いの中には、こんなものがあります。

bearing彼だけに働かせて自分だけが楽をしたい訳ではない。(そんな風に人にしてもらえるような価値は自分にはない。)
bearing私のことは自分でやらなくちゃ!(誰も助けてくれないのだから。)
bearing誰かに高価なものを買ってもらうことはない。(誰も自分が可愛いのだから人に何かをあげたりしたくないはずだ。→私になんてそんなことをしてくれるはずがない。)

これって、別に彼との結婚だけに限らず、私の生活全般においてもらうこと下手な私の根本にある思いです。

どうしてこんな風に思っているのでしょう???

次の日記ではこの理由を突き詰めて、私の幸せをブロックしている思いを取り除いていきたいなと思います。

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生活を始める♪

今週末、とうとう私はクローゼットの中に新しい収納バスケットを購入することを決めました。
下手なものを購入してずっと使い続けるハメに陥るのはイヤだと思い、そのために中々気持ちが一つのものに決めることに着いて行けず、何故自分はこんなに決められないのだろう、と思っていましたが、ふと、吹っ切れました。

まずは一つずつでも片付けて行こう♪そして素敵な空間を作るのだ♪

ベッドルームのメイン収納は、アルミのラック(引き出しが4段ついているIKEAで売っていたもの)を二つ入れることにします。

その両脇に扉が開く隙間(折りたたまって開くので引き出しなどが入れられない隙間。う。分かりにくい。)がに15センチずつあるのですが、それをどうするのかは、また考えます。

とりあえずそれで下の部分はばっちり。

次はベッドルームのクローゼットの上の部分(70cmくらい高さがある)です。
そこはバッグ類を上手に配置するのと、彼のグッズを置くところにもしてあげるため、どんな方法が一番いいのか、検討中。

よいアイディアが出てきました♪ありがとうございます。(あ。お願いするときは「出てきました♪」と過去形にするのがよいのです。)

まずはどんなものがどれ位あるのか把握することから始めます。

それと同時並行で進めたいのが、洗面所。
洗面所に棚をつける計画は、壁がへろへろかもしれないのでやめようかな。
その代わりに壁に作りつけるのではなくて、別途収納棚を作るもしくは買おうと思います。
次はそこのスペースを計って、お買い物スタート♪

せっかく電動のこぎり(あ、ジグソーです。大きいのではありません。)を買ったので、自分で作りたいなー♪

ロンドン出発まであと3週間。どこまで出来るかな☆
楽しみです。

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透視ヒーリングを受けました。

私は、基本的には、自分の問題は自分で解決できる力が人には備わっていて、占いだって、霊視だって例え望まないことを言われても、自分がそうなりたい方向に自分の意思で変えることができると思っています。

だから、心のブロックは自分次第で取り外せる。とおもってきました。ただし、ブロックが強すぎて中々自分を自分で解放できていない人はいるなー、とも分かっていました。

かくいう私も、小さい頃からのトラウマを乗り越えてきていたと思っていたのに、すごい人に出会って、自分では取り切れていない強い強い思い込みがあったことに気付いたのです。

なんとその方は、私の身体にある心のブロックを透視出来てしまうという才能を持った方。

その方にみてもらったところ、私は乗り越えたと思っていた過去の傷がまだ私の中の思い込み、あるいは自分との契約書として根深く残っていたことがみえたそうです。

それをヒーリングのパワーで解放してもらい、契約書を破ってから焼いてもらいました。

そしたら、いろんな心のブロックから本当に解放されてとても楽な気分になったのです。
そうかー、自分でがんばってもがんばっても戻ってきてしまう心の傷的な思い込みとかは、こういう方法で開放してもいいんだなー♪と思ったらとっても嬉しくなりました。

こんな風に自分ではどうしようも出来ない、心のブロックを解放できるパワーをもつ人に私もなりたいな。

そう思う今日この頃です。

※ちなみに透視ヒーリングをしてくださったのは、天分開花促進室の大木ゆきのさんです。
彼女はとてもあたたかくて愛のあるヒーラーさんです。明るくて太陽のような笑顔と言葉にとても元気付けられます。
もともと強いヒーリングの力をお持ちですが、最近シャスタ山麓にある「ハトホル神殿13・13ミステリースクール」で多次元ヒーリングを習得されてきたそうで、ますますパワーアップ中です。
早速私も申し込みましたhappy01実際受けるのは12月なのですが、楽しみです。また受けてからご報告しますね。

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